大阪からのDM発送は斬新な内容でした
大阪は東京に次いで印刷関係の業者が多く、同時に多くのデザイン会社もあります。
DMにははがきと封書がおもで馴染みの店からDM発送されたものには楽しみがあります。
DM発送の目的は新規顧客の獲得、常連客への連絡、商品の宣伝などとして利用されますが、はがき、封書にしても、その大量の枚数を発送するのには手間と時間がかかります。
はがきならば宛名を記入すれば発送できますが、封書の場合はその中のお知らせするカタログやメッセージを制作し、同封しなければなりません。
封筒の大きさ・重さによって発送料金も異なり、封筒の色や質によっても効果が影響があるので最善の方法を選ばなくてはなりません。
DMというとパソコンやスマートフォンからの送れるメールにも、連絡という面では同等の機能がありますが、郵便受けから手にとり、それを読むという行為は別の意味で新鮮さを感じます。
わざわざ手間とお金を支払い連絡を頂いたのですから。
DM発送の代行とは顧客の代わりに制作・発送を行いますが、単純に宛名を印刷してラベルを貼って発送するだけではないのです。
どのようにすればコストが安く、確実に届き・見てもらえるかを考えています。
大手の発送代行業者は5万通以上の大量発送が取引のメインとなっています。
なぜならば機械を使用して処理するので大口しか扱わないのです。
しかし、500通から3万通程度の発送は得意とする量なので、他社と比較してメリットがあります。
地域への発送は地域を熟知している業者の方が有利なのです。
小回りのきく会社が得意とするパターンで信頼できるのです。