意外と身近にある四大香辛料とその用途
今回は、世界でもよく使われている香辛料の種類や用途について、特に有名な四大スパイスについて紹介します。
四大スパイスとは、世界を変えてしまったと言われているコショウ・ナツメグ・クローブ・シナモンの4つがそれにあたります。
これらのスパイスは一度は目にしたり、食べたことがあるのではないでしょうか。
ナツメグとクローブは、ハンバーグの中に入っていたり、お菓子などに使われていることがあるため、自分で購入したことはなくても実は家のスパイスラックにはあったりということがあるかもしれませんね。
まずは胡椒について、胡椒の中に含まれている物質は抗菌、防菌、防虫作用で知られており、料理だけではなく食べ物を保存する目的にもなり、使い道が沢山ある事が大きな特徴です。
続いて、ナツメグはハンバーグやカレーに使われますが、レシピ通りの分量を必ず守って使用するようにしましょう。
ナツメグパウダーをひと瓶全部カレーに入れてカレーを作ることはしてはいけません。
めまいや吐き気が出てしまい、最悪の場合死に至ることもあるため十分注意しましょう。
次に、グローブの用途についてです。
クローブの香りが苦手な生き物がいます。
それはなんとゴキブリで、出てほしくない箇所に、クローブを瓶に入れてガーゼをかぶせて輪ゴムで止めておけば、ゴキブリが寄り付かないそうです。
最後にシナモンは、古くから漢方薬として使われてきていましたが、お菓子の香り付けや料理のスパイスに活用されるなど、摂取する機会が多くなってきているようです。
四大香辛料には様々な用途があるため、ぜひお試ししてみてください。